シンガーソングライターとして全国で活動中。
水のような透明感と爽やかさのある中にも、芯のある歌声と、
キャッチーなメロディから生まれる音楽の世界は、
曲ごとにまるで変化自在な空のように、さまざまな表情を奏でる。
そこに生まれる音が表すのは、嬉しかったら笑う。悲しかったら涙を流す。
晴れたり雨が降ったりするのと同じ、自然の営みのままのヒトの心。
そんなヒトの心をそっと空気を縫うように歌い、優しい時間を紡ぐ歌唱い。
ライヴスタイルは、アコースティックギターとのデュオ編成から、
フルバンドスタイルまで様々。
会場をまるごと歌の湿度で包み込むようなライヴは必見で、
「ただ、自分のままでいいんだ。」
そんな風にライヴやCDからリスナーが感じてくれる事を、
何より幸せに思いながら歌い続けている。
これまでに、最新アルバム『神様のヒトシズク』を含む、
アルバム4枚とマキシシングル1枚をリリース。
インターネットを通じての交流や、表現活動も長年続けており、
このサイト『唱の雨』というサイトタイトルには、リスナーへと届いた歌が、
癒しや恵や優しさの雨となり、いつか小さな芽を出しますように。
空へかかる虹となりますようにという願いがこもっている。
<音楽の生い立ち>
生まれた頃から父親の趣味であるレコードやCDが実家には溢れていて、
自然と音楽に触れながら育つ。
幼少期からピアノ、エレクトーン、フルート、などを習い、
小学校低学年からは、自然と耳コピをしたり鼻歌で作曲をしだす。
中学は吹奏楽部、高校は幽霊部員ながらも軽音楽部と、
常にどこか音楽の側に身を置いて過ごし、
高校時代に偶然友人の誘いで受けたオーディションから、
どこか導かれるように歌に惹かれ出し、音楽の専門学校へ入学しヴォーカルを専攻。
在学中にYAMAHAのオーディションで約3000人の中で最優秀グランプリを受賞し、
その後も数々のオーディションで賞を獲得する。
卒業後はCMソング、結婚式等での演奏や音楽講師活動などで活躍するが、
多忙な中の喉の酷使で声帯を痛めてしまい、長期療養生活も経験。
その後一時は関東に拠点を移すが、2004年から地元大阪でのソロ活動に力を注ぎ出し、
ライヴやリリース活動をエネルギッシュに行なう。
最近の主な活動として、東京、大阪、名古屋での定期的なライヴツアーをはじめ、
林野庁「オオクワガタの棲める森づくり」テーマソングの提供、歌唱。
グランヴェルジュ青森迎賓館CMソング採用
バリアフリーCD付き絵本サウンドプロデュース(現在進行中)など。
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